2018年 08月 30日 ( 1 )

 池井戸潤さんの名前を見ると
 先に井戸田潤の顔を思い浮かべる・・・コジコジ店長です。






 以前もブログに書きましたが・・・



 コオロギの鳴き声から気温を導き出す方法⁈


 そんなんできるの?

 
 調べてみましたσ(≧ε≦o)


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 コオロギの鳴き声の回数を数えるときには、例えばコオロギの鳴き声が「リーリーリー」という感じだったら、「リー」を1回とカウントします。まずはこれを15秒間数えてください。(このカウントは複数回行って平均値を出してくださいね。)



 コオロギの鳴き声から気温を導き出す数式は次のような手順になっています。



15秒間に鳴いた回数に8を足す
それに5をかける
最後にその数字を9で割れば気温が出てくる



といった感じです。



例えば、15秒間の鳴き声の回数の平均値が15の場合には、

( 15 + 8 )+ 5 / 9 = 12.77……(℃)



15秒間の鳴き声の回数の平均値が30の場合には、

( 30 + 8 )+ 5 / 9 = 21.11……(℃)



ということになります。



 まず、暗算が苦手(笑)




コオロギは一年中鳴いているわけではなくて、ある時期から鳴き声を聞かなくなりますよね。それはコオロギのような鳴く昆虫は鳴くための温度領域が決まっているからなんです。

例えば夏場には暑い日中には鳴かずに涼しい夜になってから鳴き出します。そこから少し涼しくなると一日中鳴くようになり、さらに寒くなると温度が上がる昼間だけ鳴くようになります。



他にも鳴く虫はいるのになぜコオロギの鳴き声から気温を導き出したのかというと、コオロギはひとつの個体がほとんど休むことなく鳴き続けることができるので、大量のデータが取りやすかったからなんです。


コオロギは気温が15℃以下になると鳴かなくなるので、寒い季節には鳴き声を聞くことができないんですね。。。





 なるほど!



 気温は自分の感覚でいきたいと思います(笑)





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