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2017年 11月 16日 ( 1 )

 アイスクリーム・パナップのふた紙は
 全部とらない派の・・・コジコジ店長です。



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 11月15日は 七五三 ですね♪

 
 七五三って何?


 得意のコピペですよ(笑)


 七五三の始まりは室町時代と言われています。
 
 昔は流行り病や餓鬼などで乳幼児の生存率はあまりよくありませんでした。
 
 その為、生まれてから3~4年たってから現在でいう戸籍に登録をしていたそうです。

七五三_f0172281_711241.jpg



 七五三は、そんな子供に無事に成長してくれた事への感謝。

 そして、これからも元気に育ってほしいと願いを込め、

 幼児期・少年少女期を節目にお祝いするようになったのです。


七五三_f0172281_714631.jpg


 3歳5歳7歳にそれぞれお祝いする理由があります。


 3歳…髪置の儀(かみおきのぎ)

 平安時代には、生まれてから一週間で髪の毛を剃り
 3歳までは男女とも坊主にしていたそうです。
 3歳まで坊主にしておくと、将来健康な毛髪が生えてくると信じられていたからです。
 そして、3歳の春に初めて髪の毛を伸ばす事ができる。
 そんなお祝いが「髪置の儀」の始まりだと言われています。



 5歳…袴着の儀(はかまぎのぎ)

 男の子が初めて袴を着て、それをお祝いする儀式です。
 室町時代では、男の子だけではなく女の子も。
 そして年齢もバラバラでしたが、江戸時代あたりから袴着の儀は5歳に男の子だけと定着してきたそうです。


7歳…帯解の儀(おびときのぎ)

 7歳までの女の子は紐のついた着物を着ていました。
 それが、7歳になると大人の仲間入りということで
 紐がない大人と一緒の帯を結ぶような着物を着用するようになりました。
 これが帯解の儀と言われています。


 

 年齢別にそれぞれ意味があるという事は知りませんでした。
 

七五三_f0172281_722916.jpg

 




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