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2009年 07月 10日 ( 1 )


 お袋の味・・・。
 よく言われますが、僕にとって印象的に記憶に残っているのが
 遠足や野球の試合などにおにぎりを作ってくれた母。
 そのおにぎりの味が・・・
 パーマ液の香りがしていました。。。
 かくし味・・・。
 それがすごく嫌でしたが
 今思うと忙しい中、作ってくれたと思うと感謝しなきゃって。。。
 子どもを持ってはじめて、親のありがたみがわかった・・コジコジ店長です。




 



 ごぶさたのウンチクを。


 Qサロンカラーとホームカラーの違い
 
 A.それはカラーの2剤に大事な役割があるからです。
 美容室で染めるとその2剤の使い分けができるのが最大のポイント。
 2剤の過酸化水素に濃度の違いがあり
 髪の状態や目的で使い分けをしています。
 ホームカラーの2剤は6%、
 対して美容室の2剤は1~6%のものがあり 使い分けできます。
 過酸化水素はブリーチに深く関係するので
 必要以上の濃度は髪のダメージに直結です。
 お客様の髪の状態に合わせて薬剤をチョイスでき
 カラーのバリエーションも豊富な美容室のカラーリング。
 この差は大きいとおもいます。

カラー剤_f0172281_1946019.jpg


 あと、違うのは においです。
 カラーって独特のにおいがありますよね。
 美容室のカラーは髪や皮膚のダメージを抑えるために
 揮発性(自然に蒸発する)のアルカリ剤(アンモニア水)を使っています。
 そのため、においはツンと感じるけど
 髪には残りにくいというメリットがあります。
 市販のホームカラーは、
 このツンとしたにおいを解消するためにおいの少ないアルカリ剤がメイン。
 においは少ないですが髪・皮膚に残りやすく
 ダメージにもつながりやすいんです。
 

 という感じで美容室ではダメージをケアしながら
 より似合うカラーを提案しています。